豊胸手術といえば「マッサージ」が必要と思いがちですが、脂肪注入法による豊胸手術ではどうなのでしょうか。
脂肪注入の手術中にはしこりの形成を予防するため、看護師によるマッサージはあるのですが、術後には炎症や内出血の予防のため自分自身でのマッサージはしないでください。
特に激しいマッサージは禁止となります。
なぜならば脂肪注入後に脂肪細胞が生着するためには、栄養血管が脂肪細胞に侵入する必要があります。しばらくは弱いため(揺らす)ことは最も避けなくてはいけません。
栄養血管が安定するには手術後約3週間ほど必要といわれています。
そのため、エアロビクスのように激しく(揺らす)運動については手術後約3週間は控えて下さい。
この点にはくれぐれも注意しておいて下さい。
それ以降でしたら医師の診察を受け、許可をもらった上で始めて下さい。