未婚や結婚していても子供を産んだことがなく、将来子供を産んで母乳で育ててみたいという思いのある女性ならば、豊胸手術が乳腺に与える影響のことは気にかかるはずです。
はたして授乳に影響はあるのでしょうか。
豊胸手術はバックを乳腺そのものの組織の中に入れるのでなく、乳腺に損傷をあたえる心配はありません。
乳腺の生理機能には影響をあたえることなく行える手術です。
プロテーゼ法でも、大胸筋下も乳腺下法でも乳腺を傷つけることなくに手術が行えるるので、授乳に関しての悪影響はありません。
また乳がん検診をおこなった際に、異常と診断されるようなこともありません。
もし豊胸手術をおこなうとすれば、妊娠中の手術は止めておきましょう。
本人には問題ありませんが胎児への影響が無いとはいえないからです。
セックスに関していえば、経過が順調ならば術後1週間位から可能となります。
しかし、胸を強く押さえたり揉まれるのは炎症を起こしたりする原因にもなるため2~3週間は避けるようにしてください。
その後も1ヶ月位は胸を強く揉まれると痛みが出るようです。
他にも術後直後の妊娠や、ピルの服用は避けた方が安全といえます。