豊胸手術でプロテーゼ(バック)法を選択した場合に、一番の心配はやはりバックの破損になるでしょう。
現在使用されているバックは年々と耐久性が向上してきており、日常生活においてはまず破れるようなことはありません。
重い物を持つのを避けたり、スポーツの制限などもしなくてもよいのです。
万がいち破れるとすれば針などの鋭利な物で刺したり、交通事故などのような激しい衝撃が伝わらないかぎりはまずバックが破れるといった心配はないようです。
交通事故、といえばこのような話があります。
プロテーゼ(バック)法を受けた女性が大きな交通事故にあったそうですが、挿入されたバックが胸を守ったことで奇跡的に生き延びたそうです。
安全のためだけでわざわざバックの挿入の手術をする人はいないでしょうが・・・これはラッキーな話ですね。
バックの耐用年数についてですが、豊胸手術がおこなわれ始めた初期に開発されたシリコンバッグなどは、数年でバッグの破損などがあったようですが、近年はバッグの耐久性は飛躍的に伸びて普通の生活様式であれば、何十年も破損することはないであろうと言われています。
つまりは入れ替える必要はない、といえるでしょう。