豊胸手術をプロテーゼ(バック)法で行った場合に、当日については麻酔や鎮痛剤により痛みはほとんど感じないか、感じても自制内程度です。
しかし時間が経つにつれ痛みを感じはじめて術後1~3日の間は鎮痛剤が必要なほどです(痛み止めの注射や内服、座薬など)。
特に大胸筋下法の場合は乳腺下法に比べると痛みが強いようです。
傷の経過では通常は1ヶ月程で目立たなくなって行き、腋窩切開の場合は半年~1年経過するとほぼ脇のシワの様にまで落ち着き、見た目にはほとんどわからないくらいにまでなります。
傷跡の状謡は、傷が治癒するまでいかに傷のある部位を清潔に保ち、化膿させないかによって変わため術後の傷の管理は大切です。
★プロテーゼ(バック)法による豊胸手術後の安静度
●シャワー
・手術後翌日
●入浴(湯船)
・手術後1週間
●重い物を持つ
・手術後2~3日
●仕事にいけるようになるまでの目安
・大胸筋下法 およそ1週間
・乳腺下法 約2~3日
●ハードな仕事
・手術後約2~3日
●飲酒
・手術後1週間
●スポーツ
・手術後2~3週間