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豊胸手術プロテーゼ法(バック法)の大胸筋下法について


豊胸手術のプロテーゼ法(バッグ)の中でもバッグの入れ方以外にも、入れる場所でも違いがあります。

バックの挿入場所の違いの説明をします。

プロテーゼ(バッグ)を乳腺の下(深層)にある大胸筋の下に挿入する方法を大胸筋下法といいます。

大胸筋を肋骨より剥がして大胸筋と肋骨の間にバッグを入れるため、形状や感触が自然です。

バストトップの位置が前に出るため、ボリュームのある胸ができます。

AカップからDカップまでサイズアップするのも大胸筋下法なら可能です。

正面だけでなくサイドより見た場合もボリュームがあり、美しいのも大胸筋下法の特徴です。



●大胸筋下法の利点
 ・痩せていてバストが小さ目の人でも違和感がない
 ・皮膚が薄い人、皮下脂肪や乳腺が少ない人でもバッグの輪郭が出にくい

●大胸筋下法の欠点
 ・術後の痛みが強い
 ・術後1週間位は仕事や家事の制限が必要
 ・鳩胸のように見えることがある
 ・アンダーの部分に隙間ができやすい
 ・硬いバストになりやすい


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