豊胸の手術方法はひとつではありません。
しかし一般には豊胸手術=プロテーゼ法(バック法)と考えられるようです。
それだけこのプロテーゼ法(バック法)という手術が、知られているということです。
ここではその豊胸手術で最も広まっているプロテーゼ法(バック法)の基礎知識を載せてみました。
プロテーゼ法(バック法)による豊胸手術の魅力は、細かい単位によって大きさの指定ができることにあります。
これは自分でどれくらいに大きくしたいか、自分で決められるということです。
豊胸手術に使用されるバックはひとつだけではありません。
生理食塩水バッグ、シリコンジェルバッグ、クリスタルバッグ、コヒーシブシリコンバッグ、CMCバッグなどいろいろな素材のバックがあります。
これらの中から体格(骨格・筋肉の付き具合)、胸の状態(乳房の大小・下垂の程度)、要望(胸の形、アップしたいサイズ、さわり心地、耐久性、安全性、予算・・・他)などさまざまな条件のなかで、ベストであると医師が判断したものを豊胸手術に使用します。
これらのバックを胸の筋肉(大胸筋)の下(深層)や乳腺の下に手術により挿入して、バストアップします。
プロテーゼ法(バック法)による豊胸手術は細かい単位によって大きさの指定ができるのが可能です。自分でどれくらいに大きくしたいかを決められるということです。
バッグによる豊胸手術は自分の思ったとおりの大きさにすることができるのです。